言語聴覚療法

言語聴覚療法(げんごちょうかくりょうほう、英:speech and language therapy)は、リハビリテーション訓練のうち、主に言語能力や聴覚能力の向上を目的としたもの。嚥下障害防止の指導も担当する。言語療法、言語訓練、言語リハビリともいわれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ことばの問題は小児から高齢者まで幅広くあらわれますが、当院では小児の場合は、言語発達遅滞・自閉症・学習障害・構音障害・口蓋裂など、成人の場合は、脳卒中や頭部外傷後の失語症・構音障害など、全般に対応をおこなっています。また、接触嚥下障害の方への支援もおこなっております。言語聴覚士は2名です。より豊かなコミュニケーション生活がおくることができるよう、ご本人だけでなく家族など周囲の方々への支援もおこない、関係する院外の保健・教育・福祉機関とも積極的に連携をおこなっております。