老人保健施設もえぎ「夜間火災避難訓練」を実施しました。

関連施設である老人保健施設もえぎにて10月4日、夜間を想定した火災避難訓練を実施しました。もえぎには介護を必要とする利用者が常時100名ほど入所、約40名の方が日中通所リハビリを利用している状況です。火災などの災害が発生した際「通報・消火・避難」の3つをいかに迅速に行えるかが利用者の生命を守ることにつながります。消防署員、消防設備業者指導のもと、火災通報装置、防災監視盤の操作実習、消火器の取り扱いと消火実習、避難ルートと役割分担の確認を行いました。


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