脳神経外科

特色・特徴

地域の皆さんに最良の脳神経外科診療が提供できるよう努力しています。脳血管障害においては神経内科・リハビリテーション科とも協力して最新の知見を取り入れ、診療のレベルアップを図っております。また、マイクロサージェリーを駆使した頭蓋底手術、血管内治療、低体温療法など最新の技術も取り入れております。

主な対象疾患

・脳腫瘍 ・脳血管障害 ・頭部外傷 ・小児神経

関連する主要な設備

・CT ・ 超音波メス ・ MRI ・レーザーメス ・DSA ・顕微鏡をはじめとするマイクロ手術機器

専門医と連携したデータベース事業について

 当院の外科では、患者さん目線の良質な医療を提供するために、医療の現状把握として、『一般社団法人 National Clinical Database』 (以下NCD)と連携し、データベース事業に協力しています。
 詳細につきまては下記リンクのファイルをご覧下さい。
NCDについて(PDF)(171.6KB)
NCD公式ホームページ(外部リンク)

担当医師

  • 塚田 晃裕(脳神経外科 部長)
    日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳神経外科コングレス専門医、厚生労働省緩和ケア研修会修了
  • 塚原 隆司(脳神経外科 副院長・脳神経外科医長)
    日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳神経外科コングレス専門医
  • 岡野 美津子(脳神経外科 医長)
    日本脳神経外科学会専門医、日本脳神経外科コングレス専門医