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医療センター

循環器・脳卒中・消化器・呼吸器センター

循環器センター

特色・特徴

当院の循環器センターは、循環器内科医・不整脈診療科医、地区唯一の心臓血管外科医・専任看護師・臨床工学技士で構成されるスペシャリストたちにより、長野市以北、北信地区の心臓病・虚血性心疾患と闘うことを目的とした病棟です。

当センターでは、24時間体制で循環器疾患に関する質の高い最新の医療を提供しています。具体的に循環器センターでは、主に虚血性心疾患・心不全・不整脈に対する内科的治療、カテーテルによる診断と治療などを行い、重症急性疾患に対しては、心臓血管疾患集中治療室を有し対応しています。

関連する主要な設備
  • CCU(心臓血管疾患集中治療室)
  • 心臓核医学診断装置(負荷タリウム心筋シンチグラム)
  • 長時間心電図モニター監視装置
  • 心臓カテーテル検査・治療室(心臓血管造影専用デジタル血管撮影装置)
  • 心エコー検査診断装置3台(経食道エコープローブ付き)
  • MD-CT(16列CT)
  • トレッドミル運動負荷心電図装置
  • 3次元画像解析装置
  • ホルター心電図解析装置(24時間血圧測定装置)
  • ECMO

脳卒中センター

特色・特徴

脳神経内科と脳神経外科が協力し、脳梗塞急性期治療(rtPA血栓溶解療法、血栓回収療法など)をはじめとした脳神経疾患に関する最良の医療を24時間体制で提供できるよう努力しています。

また最新の知見を取り入れて診療のレベルアップを図り、さらにリハビリテーション科や専任看護師と連携して急性期だけでなく亜急性期や慢性期での患者さんの状態にあわせたケアに取り組んでいます。

消化器センター

特色・特徴

当院の消化器センターは、消化器と呼ばれる食道・胃・小腸・大腸・肛門・肝臓・胆道・膵臓・腹膜といった、食べ物の通過・消化・吸収にかかわる臓器の疾患の検査・治療を主に行なっています。

消化器内科と外科を中心に、放射線科・病理部門・麻酔科・内科系・外科系の他科などとも協力して診療を行なっています。特に、消化器内科と外科が同じセンターの中にあるので、同じ病棟・看護スタッフのまま、他の病棟に転棟することなく手術やその後の治療を受けていただけるようになっています。

呼吸器センター

特色・特徴

本センターでは呼吸器内科・呼吸器外科・耳鼻咽喉科が中心となって、感染症(肺炎など)や肺癌など様々な呼吸器関連疾患の治療にあたっています。
またCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺結核後遺症による息切れなど、慢性的な呼吸器症状に対して薬物治療だけでなく積極的に呼吸リハビリテーションを行い、重症例には在宅酸素療法の導入も行っています。