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看護部

認定看護師紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師 中村 令子

私が皮膚排泄ケア認定看護師を目指したきっかけは、ストーマの管理に難渋し、排泄物の漏れや皮膚トラブルで悩む患者様を何人も見る中で、自分の知識不足、力不足を感じ、専門分野を確立せねばと思ったのです。病院はそのためのキャリアアップに対し応援してくれ、やりたいことを伸び伸びとやらせてくれる環境でもありました。 患者様に笑顔が戻る質の高い看護の提供を一緒に目指してみませんか。

認知症看護認定看護師    小林  理恵子

認知症の方が、初期から終末期までのどの段階においても、自分らしく穏やかに過ごすためには、チームでの協働による援助が必要です。それには苦労もありますが、やりがいや喜びを強く感じることができると思います。
私たちと共に、看護の楽しさを実感しつつ、看護師として人として、互いに高め合い、成長していきませんか。

訪問看護認定看護師 花岡 雅子

看護師になることは、私の小さな頃からの夢でした。看護師として働く中で、訪問看護という看護に出会い、今はやりがいと楽しさを感じています。患者様やご家族の笑顔に支えられ、笑ったり泣いたりしながら、私も成長しています。
看護師はそんな素敵な職業です。

感染管理認定看護師 田中 早苗

『感染』という視点から患者様や職員の安全を守ります。感染問題発生時は現場に向かい、患者様や現場に合わせた予防策をスタッフと見い出せた時ほど手ごたえを感じ、「よし!」と言いたくなるのです。現場と方向性を合わせ、共同した動きが取れた時、やりがいを感じるのだと思います。知識を高め日々の看護実践の積み重ねによって患者様が健康な生活を送る喜びを一緒に共有しましょう。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 小林 妙子

突然、脳卒中を発症し後遺症を抱えながら日常生活に向けてリハビリを頑張る患者様に多く出会いました。治療だけが医療ではありません。生活や笑顔を取り戻すため、急性期から患者様や家族の気持ちに寄り添った看護を提供していく事が大切だと思っています。そんな看護を一緒に提供していきましょう。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 中村 歩

慢性呼吸器疾患を抱える患者様は、長期療養を必要とし、また息切れなどの辛い症状により活動が制限されてしまうことも少なくありません。そんな患者様の苦痛や不安を緩和し、その人らしい療養生活を送ることができるよう日々患者様・ご家族の思いに寄り添った看護の提供を目指しています。

がん性疼痛看護認定看護師 片塩 幸

わたしは、「患者さんの痛みをよくしたい」その思いから、がん性疼痛看護(がんやがんの治療に伴う痛みをケアする)という分野の資格を取得しました。現在はがんの痛みだけでなく、緩和ケアといい様々な疾患から生じるつらさに対応できる相談者でいると同時に、緩和ケアチームという体制のもと活動をしています。 痛い、つらいはできるだけ少なく毎日を過ごせるよう、心地よい時間が持てるよう心をこめてケアを提供しています。まずは痛みやつらさをおしえてください。そして、これからどう過ごしていきたいかおしえてください。一緒に考えていきましょう。患者さんだけでなくご家族の方もお声かけください。

精神科認定看護師 関原 亮平

精神疾患を抱えた患者さんは、精神症状により様々な生きづらさを感じていたり、悩んでいたりします。また、患者さんだけに限らずご家族も同様に悩みを抱えていることがあります。だからこそ、その生きづらさや悩みに耳を傾け、心理的、社会的、身体的側面について包括的に患者さんやご家族を捉えていくことが重要だと考えています。そのためには多職種による連携や地域と連携し支援していくことが必要不可欠です。患者さんやご家族の思いに寄り添いながら、自律性の回復を通してその人らしい生活ができるように支援していきたいと思います。
また、患者さんだけに限らず、職員のメンタルヘルスについても考え、相談を受けています。ちょっとした悩み相談や雑談など、どんな内容でもかまいません。精神科と考えずに、気軽に声をかけて下さい。少しでも皆さんの支えになることができればと思っています。

手術看護認定看護師 池田 衣里

手術は、患者さんを中心に医師・麻酔科医・看護師・臨床工学技士・放射線技師など多種多様な職種が一つのチームとなって互いに連携を取り合い、手術を行っています。その中でも手術室看護師は、安全に円滑に手術が進行できるよう手術環境の調整を行っています。手術室看護師の役割は、手術による侵襲を最小限にし、二次合併症を予防することです。術中の感染対策や体位による皮膚障害などの発生防止に努め、手術創以外の傷を作らないことを目指しています。そのため、麻酔という特殊な環境下にある患者さんの代弁者となり、術前・術中・術後(周術期)を通して一人一人に寄り添った看護を実践することが求められています。手術室看護師として、専門的な知識・技術を用いた実践や教育を行い、スタッフとともに日々学びを深めることで、手術を受ける患者さんやご家族が安全かつ安心して手術を受けることができるように活動してきたいと考えています。