地域包括ケア病棟のご案内

地域包括ケア病棟(南病棟6 階)について

当院では、急性期治療後の在宅復帰に向けた医療や支援等を行うため、平成31年4月より『地域包括ケア病棟』を開設いたしました。(南病棟6階44床)

地域包括ケア病棟とは

急性期治療を終了し、直ぐに在宅や施設へ移行するには不安のある方に対して、在宅復帰に向けて診療、看護等を行う病棟です。
在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医、看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が協力して、効率的に在宅復帰支援を行っていきます。
(上記に関わらず、主治医が必要と認めた方にも入院していただく場合があります。)
入院期間は保険診療で規定されており60 日を限度としておりますが、患者様の状態及び在宅サービス等が整い次第退院となります。

入院費について

「地域包括ケア病棟」に入院された場合、「地域包括ケア病棟入院料」を算定いたします。
入院基本料・リハビリテーション料・投薬料・注射料・処置料・検査料・画像診断料などの、ほとんどの費用が含まれています。(一部例外有り)
治療の内容によっては、一般病棟より自己負担額が増額する場合もございますが、月の医療費の負担上限が定められていますので、一般病棟の場合と同様に患者様にご負担いただく上限額は変わりません。

※費用など詳しい説明は、医療福祉相談室または医事課まで、お気軽にご相談下さい。