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地域周産期医療センター講演会「新出生前診断(NIPT)は誰のため?~この地域で皆が幸せに暮らすために~」を開催しました

当院は新出生前診断(NIPT)を行うことができる施設申請を検討しており、それに先立ち、地域の皆様とNIPTについて一緒に考えていただく機会を作りたいと考え、6月8日に講演会を開催しました。講演は会場参加とZoom配信(ハイブリッド形式)で開催、約180人が参加しました。

信州大学医学部 遺伝医学教室教授、信州大学医学部附属病院 遺伝子医療研究センター長の古庄 知己 医師など、NIPTに関わる専門職のみなさまによるご講演からはじまり、21トリソミー(ダウン症)や18トリソミーのお子さんを育てていらっしゃるご家族のお話を聞くことで「この地域で皆が幸せに暮らすために~新出生前診断(NIPT)がどのような役割を担うことができるのか」を一緒に考えました。

当院は今後、日本医学会の出生前検査認証制度等運営委員会に申請し、基幹病院である信州大学医学部附属病院との連携施設認証をすすめてまいります。