形成外科

特色・特徴

1. 患者さんのQualify of Lifeに即した治療を行います。
2. 外傷においても機能を優先したうえで、術後の瘢痕が目立たない手術を常に心掛けています。
3. 加齢に伴う眼瞼下垂の相談・治療に対しても積極的に取り組んでいます。

主な対象疾患

・新鮮熱傷(全身管理を要する例は含みません) ・顔面骨骨折及び顔面軟部組織損傷 ・外傷 ・手・足の先天異常 ・唇裂・口蓋裂 ・母斑、血管腫、皮膚良性腫瘍 ・皮膚悪性腫瘍及びそれに関連する再建 ・瘢痕・瘢痕拘縮、ケロイド ・褥瘡、難治性潰瘍 ・美容外科(脱毛、しみを含む)

関連する主要な設備

・炭酸ガスレーザー ・アレキサンドライトレーザー(脱毛、しみ) ・Qスィッチルビーレーザー(しみ、母斑)

専門医と連携したデータベース事業について

 当院の外科では、患者さん目線の良質な医療を提供するために、医療の現状把握として、『一般社団法人 National Clinical Database』 (以下NCD)と連携し、データベース事業に協力しています。
 詳細につきまては下記リンクのファイルをご覧下さい。
NCDについて(PDF)(171.6KB)
NCD公式ホームページ(外部リンク)

担当医師

  • 城下 晃(形成外科)
    日本形成外科学会専門医、皮膚腫瘍外科分野指導医