心臓血管外科

特色・特徴

この地域の特徴として、高齢者の重症化した患者さんが多いことが挙げられます。当科では低侵龍手術を導入し、また、休日・時間外を問わずすべての患者さんが安心して最高の治療を受けられるように努力しています。また、ASO等の末梢血管の疾患は、見逃されがちですが、その外科治療にも力を入れております。

主な対象疾患

虚血性心疾患 腹部大血管 心臓弁膜症 末梢動脈疾患 先天性心疾患 静脈疾患 胸部大血管

関連する主要な設備

人工心肺装置 PCPS(経皮心肺補助装置) IABP(大動脈内バルーンパンピング) ヘリカルCT 血管造影装置

シャント手術

当院では、心臓血管外科の専門医が年間約80例のシャント造設術を施行、そのシャントを用いて約150人の慢性腎不全患者様が血液透析を施行されております。

専門医と連携したデータベース事業について

 当院の外科では、患者さん目線の良質な医療を提供するために、医療の現状把握として、『一般社団法人 National Clinical Database』 (以下NCD)と連携し、データベース事業に協力しています。
 詳細につきまては下記リンクのファイルをご覧下さい。
NCDについて(PDF)(171.6KB)
NCD公式ホームページ(外部リンク)

担当医師

  • 吉田 哲矢(副院長 兼 心臓血管外科部長)
    三学会構成心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科 専門医・修練指導者、日本外科学会指導医、東京医科歯科大学臨床教授
  • 渡邉 大樹(心臓血管外科 医長)
    三学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医、日本外科学会専門医